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ピラティス「チェア」導入
こんにちは。福堂です。
ご来院されている方はご存知かと思いますが、ピラティスマシンの一つであるチェアを導入しました!
地面を踏む、壁を押すなどの感覚は正しく立つ、正しく歩く際に非常に大事な感覚です。
チェアはバネの力で押し感などの感覚を入力するには非常に有効なマシンで、私の施術には欠かせないマシンだと思い今回導入致しました。
まだ体験されていない方はぜひ一度体験されてみてください!
【AIまとめ】
ピラティスチェア(通称:ワンダ・チェア)は、椅子のような形状をしたコンパクトなピラティスマシンです。座る・立つ・寝るなど、日常生活に近い動作でバネ(スプリング)の抵抗を利用し、体幹(コア)、姿勢、バランス、下半身の筋肉を効率的に鍛えられるのが特徴です。
主な特徴とメリット
省スペース&高機能: 小さいため自宅への導入も可能で、数十種類以上のエクササイズが可能。
体幹の安定性強化: リフォーマーに比べ身体を支える面積が狭く、強い体幹コントロールが必要となるため、深層筋(インナーマッスル)が鍛えやすい。
下半身の強化と安定: ペダルを下方向へ押す動作により、正しい立ち方や、歩行・姿勢改善に必須の足・骨盤周りを強化できる。
リハビリにも適する: 座った状態で行うことで負荷を調整でき、初心者や高齢者、姿勢改善(猫背・反り腰)を目指す人にも最適。
ワンダ・チェア(Wunda Chair)という名称は、考案者のジョセフ・ピラティスが「素晴らしい(Wunderbar)」と評したことに由来します。
