交通事故

【交通事故】は、365日全国いたるところで発生しています。
そこで、もし自身が交通事故の被害者になった場合、怪我の程度に関わらず、まずは「病院」で診察してください。
その理由は、医師の診断書が必要になるからです。
交通事故の被害者になれば、加害者に対して損害賠償請求ができます。
その際の根拠として必要になるのが医師の診断書であり、一般的に以下の2種類の診断書が必要になります。
・警察用:人身事故として処理してもらうための診断書
・加害者が加入している保険会社用:損害賠償請求のための診断書
交通事故の被害者になった場合、医師の診断書が重要になりますが、交通事故で最も多く見られる症状が「むちうち症」です。
「むちうち症」は自動車の追突事故で多く見られる症状で、首に強い衝撃が加わることで起こる首の捻挫。
追突事故など後方から強い衝撃を受けたとき、首が鞭のようにしなることから「むちうち」と呼ばれていますが、正式な病名は「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」になります。
この「むちうち症」の特徴は、「時間差で発症が出てくる」というもの。
交通事故の被害を受けた直後は精神的に興奮状態にあるため、首に異変が生じていても気付かない。しかし、数日して冷静な状態になると、以下の症状が遅れて表れてくるのです。
・首の痛みや頭痛
・吐き気やめまい
・手足の痺れ
・不眠や疲労 など
「むちうち症」になると、さまざまな身体的・精神的な不調が表れてきますが、外科的な病院と併せて整骨院で治療する方が数多くいます。
当院では経絡(ツボ)を使って痛みに直接アプローチして、本来の身体を取り戻していただきます。
交通事故によって傷んだ首の靭帯や筋肉の腫れ・炎症に対して、早期に適切な施術をおこなえば後遺症も防げます。
交通事故による痛みの緩和のための通院は整骨院でも健康保険扱いできますので、「むちうち症」にお悩みの方はぜひ一度当院までご来院ください。